2025年ツーリング記録

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2025年は XV750 Virago で春の四国巡礼と初夏のツーリングを実施した。1984 年式の空冷 Vツインは、40 年近い経年を経ても、メンテナンスを続ければ長距離も問題なくこなす。TT100GP 前輪と D404 Kabuki 後輪の組み合わせで、山道と海岸線の両方をのんびり走った一年だった。


2025年3月:四国ツーリング

3月下旬、桜の季節に合わせて四国を周回。祖谷のかずら橋方面、ジョン万の生誕地、吉野川流域など、名所とワインディングを楽しんだ。Virago 750 は急峻な峠でもシフト操作が少なく済むトルク特性があり、観光ペースの走行に最適だった。

2025年3月 四国

2025年3月24日、四国ツーリング初日の道中。XV750 を roadside に停め、四国の山々と春の空を背景にした記録。Virago のローテールと丸タンクのシルエットが、田園風景とよく合う。出発前にチェーン張り・オイル量・タイヤ空気圧を確認済み。

2025年3月 祖谷方面

2025年3月24日、祖谷方面のワインディング。急カーブが続く区間だが、Virago の低重心と幅の狭さが活きる。空冷エンジンは連続登坂でヘッド温度が上がるため、ビューポイントでアイドリング冷却を挟んだ。後方からの写真では、リア D404 のトレッドパターンも確認できる。

2025年3月 道中

2025年3月24日、四国の一般道にて。春先の日差しはまだ穏やかで、空冷 Vツインのエンジン温度も管理しやすい季節。タンクバッグに地図とカメラ、サイドバッグに雨具と工具を入れ、軽装で回った。給油間隔はおおよそ 250 km 前後で、燃費は想定どおりだった。

2025年3月 朝

2025年3月25日、早朝の出発前。宿泊地を出発する前の XV750。朝露が残る中、ウォームアップを十分に取ってから走行開始。Virago は冷間アイドルがやや高めに設定されているため、温まるまで急加速は避けた。ヘッドライトとウインカーの動作確認も済ませている。

2025年3月 観光

2025年3月25日、観光スポット付近。XV750 を停めて周囲の景色を楽しむひととき。四国の春は気温差が大きく、朝はジャケット、昼は開放走行と服装の調整が必要だった。シートは長距離向きだが、1 時間ごとにストレッチを挟む習慣を続けた。

2025年3月 桜

2025年3月25日、桜の季節。満開に近いソメイヨシノと XV750。バイクで桜を見に行くのは毎年の楽しみのひとつで、2025 年は四国で好タイミングに当たった。写真映えするだけでなく、風に乗る花びらと Vツインの鼓動が、旧車ツーリングならではの春の思い出になる。

2025年3月 桜並木

2025年3月25日、桜並木の下を走行後に停車。花見ラッシュ前の静かな時間帯で、写真をゆっくり撮れた。Virago のクラシックな佇まいは、和風の風景とも意外な相性を見せる。走行中は花びらが滑りやすい路面にも注意した。

2025年3月 ジョン万の生誕地

2025年3月25日、ジョン万の生誕地を訪問。お笑いの聖地と XV750 という組み合わせは、ツーリングの自由さの表れだ。記念撮影の後、近くの道の駅で休憩。Virago は U ターン半径が小さく、狭い観光地でも取り回しやすい。


2025年6月:初夏ツーリング

6月下旬、梅雨明け間近の初夏に再度ツーリング。気温が上がり始め、空冷エンジンの熱管理がテーマになった一日。渋滞区間ではアイドリングを長くしないよう、シャットダウンして冷却する場面もあった。

2025年6月 ツーリング

2025年6月28日、初夏ツーリングの道中。新緑が濃い季節、XV750 は日差しを受けてシリンダーヘッドのフィンがよく見える。空冷 Vツインは夏場、オイル温度とヘッド温度の監視が重要。オイル交換は春の四国ツーリング後に実施済みで、粘度も夏向けに選んでいた。

2025年6月 休憩

2025年6月28日、休憩スポットにて。暑さが増す午後、日陰でエンジンを休める。Virago のエンジンは止めるとすぐに熱がこもるため、長時間アイドリングは避けた。水分補給と共に、タイヤ・チェーン・ブレーキの点検も実施。D404 後輪の空気圧は暑さで上がるため、冷間基準で管理した。


2025年ツーリング総括

春の四国と初夏の近郊ツーリングで、2025 年の走行記録は以上だ。plus91 で改善したオイル漏れも再発せず、キャブ Sync 後の安定したアイドルが長距離の快適性に直結した。旧車 Virago 750 は、SSTR のようなイベント走行から、のんびり観光ツーリングまで幅広く活躍する相棒だ。

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