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SSTR や四国ツーリングのような「イベント」以外の、XV750 Virago の日常走行やちょっとした記録をまとめたページ。1984 年式のビラーゴは、派手なカスタムではなく、通勤・買い物・近郊散策の相棒としても使っている。以下はその日常の断片だ。
フォトギャラリー
田園風景の中の XV750。SSTR 装備を外したすっきりした姿で、のんびり走るのにちょうどいい。Virago の Vツインは低回転からトルクがあるため、50〜60 km/h の区間速度でもシフト操作が少なく、のどかな道を楽しめる。空冷エンジンのフィンが日差しを受けて光る、旧車ならではの風景だ。
給油所にて。レギュラーガソリンを満タンにする定番シーン。Virago 750 のタンク容量は約 10 L 前後(年式により異なる)で、日常走行なら 1 週間程度持つ。給油のたびにオイル漏れ痕・タイヤ・チェーンをざっと確認する習慣をつけている。給油所のコンクリートにオイルのにじみがないかも見るポイントだ。
街中に XV750 を停めた記録。コンパクトな車体幅は、旧車とは思えない取り回しの良さを見せる。信号待ちや駐車場での U ターンも、現代の大型ツアラーに比べれば楽。ただし、空冷 Vツインの熱は夏の市街地で気になるため、渋滞時はエンジン停止も検討する。
出発前の XV750。ヘルメットとグローブを整え、出発直前のワンシーン。旧車は「走る前の儀式」──タイヤ、灯火、ブレーキ、燃料の確認──が欠かせない。Virago のセル始動は比較的軽快だが、バッテリー経年には注意し、冬場は補助バッテリーも用意している。
2026年5月2日、夕方の走行記録。春から初夏にかけての気候は、空冷 Virago にとって一年で最も快適な季節のひとつ。オイル漏れ対策(plus91)後の安定稼働も確認でき、エンジン下部のにじみは見当たらない。TT100GP 前輪のトレッドも十分残っている。
2024年5月31日、初夏の記録。SSTR 本番前のシーズン、装備試走兼ねて近場を走った日と思われる。5 月の風はまだ涼しく、Virago のオープン走行(ジャケットのみ)が気持ちいい気温。一年を通じて、5 月と 10 月は旧車ツーリングのベストシーズンだと感じる。
日常走行メモ
イベント走行以外でも、Virago 750 は定期的に走らせることが重要だ。長期放置はキャブのガソリン劣化、バッテリー上がり、タイヤの平打ちの原因になる。週 1 回程度の短距離走行と、月 1 回の点検で、40 年物のエンジンも健やかに保てる。
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